キモでコクうま

キモでコクうま←表題

イオンのお刺身置き場では、相手方へ「わさび、しょうが、
醤油」などなどを(お刺身のゲスト向けに)アシスト提供して
くれてます。

これ以外にも、ちらほら遇品物を見かけますが、今日は
「イカの肝醤油」という新顔が加わってましたね。
(肝醤油…これまではそれほど聞き慣れないネーミングでした)

他にもキモによる醤油では、カワハギ、ウマヅラハギ、
アワビ、サザエなどなどもあるそうで、どれもうまいようです。

肝醤油は、まず茹でてからすり鉢ですったものに醤油を入れる
だけの単純なもので、アルコールや出汁を加えるゾーンもあるとか。
僅かにキモを加えるだけで、コクとベネフィットが段違ですそうですよ。

今回の問題の肝(キモ)について。
…地域でキモが逸品と噂されている魚が「カワハギ」

調べると「アンコウよりもウマい」という人も多いようですね。
「めまいがするほど価値」というテキストも発見してます…どうだか(苦笑い)

全日本炊事指導ラボは「カワハギをどのように調理するにせよ、
かならずキモ添えるべきである」とアドバイスしているそう。(笑)
(ちなみにカワハギのキモに限って食するところ、かさが一番
増える冬場が季節らしいので、気になるヤツはダイアリーしといてください)
先ほどの肝醤油についても「カワハギが一番」という人が多いみたい
ですね。

私がAmazonで、未見フォトのブルーレイを確認をするら、割と
参考にしている国王レコード事務所のプログラム特典があります。

「死ぬまでにこれは観ろ!!」という種類で、これまでに
社内で発売された膨大な個数の表題の中から、爆笑フォトを
人材がセレクトしたアイテム。

(カワハギのキモについて)これだけの件数効果の評価が集まるならば、
食材種類で「死ぬまでにこれだけは食べておけ!!」という
プログラムが出されたら、ノミネートなる逸品かもしれませんねえ。

ただし、幾ら厳選されたお勧め力作をお披露目されようとも(ホラー
フォトでいえば、過度なゴアやスプラッターシーンがダメなヤツは
一歩引く感じで)病み付きが硬い食材にはとにかく下手派がいますね。
些か肝いと。美味しくても「ヤツを選ぶ食材」でした。

アンコウやカワハギのキモは「海のフォアグラ」とも呼ばれ、
日本のフランス食事店の中には、フォアグラもののような
炊事で生まれるお品もあるそんなふうに。
鶏や牛のレバー、フォアグラなどなど異性は要チェック!!

こうしてキモの賑やかが囁かれる中で、鯛やマグロなどなど、人気の魚が
まったく話題に上りませんが、どうして!
…実は「パサパサ」で今一つなんだそうですよ。

私はあんきももフォアグラもお宝派です。
今こうして新たに、肝醤油が1つ参加したのでした。

最後に今調べた中で、「いかの技能」というイカ屋ちゃんがという
醤油と「いかごろ辺りめ」という、イカにも美味しそうな肝醤油を
使った「晩酌のお供配慮」が強打しましたので、届け出しときます。このサイト